レバ20倍・追証なしのビットコインFXはビットバンクトレード

キャピタルゲインフィーって何?

キャピタルゲインフィー(決済損失積立金)とは

キャピタルゲインフィーとは、BTCFX®で取引された建玉のうち、反対売買、途中決済、期日決済などの決済時に利益が出た場合のみ、その利益に対して、0.2%が徴収されるものです。(損失が出た場合は、徴収されません)
このキャピタルゲインフィーは、ビットバンク社が相場急変時のロスカット時に被る相場変動損失を防ぐためのもので、決済損失積立金として充当されます。

<例1>
250$で10枚 新規建を行い、1回、途中決済を通過し、期日まで建玉を持ち越し、期日決済を迎えた場合

キャピタルゲイン-例1

新規建 途中決済(値洗い) 期日決済
価格 250$ 240$ 255$
枚数 10枚 10枚 10枚
必要証拠BTC 0.5BTC
損益(手数料等差引前) −0.1667BTC +0.2451 BTC
取引手数料 0.01BTC 0 ※
キャピタルゲインフィー −0.0005 BTC

※途中決済、期日決済は、取引手数料はかかりません

キャピタルゲインフィーの効用

ビットバンクトレードでは、維持率が20%を割り込みますと、お客様の建玉を強制的に反対売買し、決済を行う、いわゆるロスカット制度を採用しています。この制度は、お客様の損失を、担保に供した証拠BTC以上に拡大させないために取られているものですが、このロスカットは自動で行われますので、決済価格は約定が成立するまで確定しません。
この過程において、万が一、担保に供した証拠BTC以上の損失が出てしまった場合でも、その損失分は、ビットバンク社が積み立てているキャピタルゲインフィー(決済損失積立金)から充当いたしますので、お客様は、証拠BTC以上の損失を負担する必要がない、という効用があります。

<例2>
相場の上昇を見越して買い建玉を保有していたが、意図に反して相場が下がり、ロスカットが発動した場合

キャピタルゲイン-例2