ビットコイン(bitcoin)のチャート・最新の価格・相場のことならビットバンクトレード

ビットコイン(bitcoin)のチャート,価格,相場情報

ビットバンクトレードでは、10種類を超えるインジケーター/オシレーターに加えトレンドライン、フィボナッチ・リトレースメントなど豊富な描写機能を持つチャート機能を提供しています。本稿では、チャート機能の使い方、インジケーターの解説、チャート分析に便利なTipsをご紹介致します。

まず、チャートがどんなものかを見てみたい方は以下のリンクからチャート画面に飛ぶことができます。

>> チャートはこちら

ビットコインに限らず、株式投資やFXでもチャート機能はトレードの要です。企業や通貨、国の長期的な成長を見込んで将来的な値上がり益(リターン)を得る「投資」、また短期的な相場の値動きによる価格変動益を狙う「投機」のどちらを選ぶにせよ、市場<マーケット>を概観できるチャートは殆どの場合必要不可欠な機能となります。

目次

    1. チャートの使い方・概要
    2. テクニカル分析ツールの種類
    3. チャートパターン

◎チャートの使い方・概要

  • ログイン後、メニューバー[ 情報 > チャート分析 ]をクリック
  • または、こちらのリンクから直接

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<チャート画面仕様>

①取引商品の選択・指定

  1. 「BTC 現物」「BTC FX」の2つの商品から選択します
  2.  「BTC FX」は、さらに「今週」「翌週」「四半期」から選択します

②表示ターム(時間軸)の選択・指定

  1. 表示タームは最小「1分」~最大「1週間」まで表示タームの設定が可能です
  2. ご自身のトレードスタイルにより表示タームを設定してください

③ラインツール(描写機能)

  1. トレンドラインや、フィボナッチラインなどを、チャート上に簡単に描画することができます
  2.  描画したい種類を選択します
  3. 操作は、左クリックで設定(描画)、右クリッックで解除(削除)となります

④テクニカル指標の表示・選択

  1.  主に「テクニカル分析」に利用します
  2.  アイコンを押下すると、詳細設定画面が表示されます
  3.  描画したいチャート指標などをチェックボックスで選択します(複数選択可)
  4.  設定数値があるものに関しては、任意の数字を入力し設定します
  5. デフォルト値に戻したい場合は「既定」ボタンを押下します

⑤価格(相場)アラートの設定

  1. あらかじめ価格を設定しておくと、その価格に到達した際にサウンドでお知らせする機能になります
  2. 縦軸の価格表示ライン(Y軸)の右側にマウスを持っていくと、黄色の◀︎マーカーが現れます
  3.  マーカーを上下させ、設定価格を調整します
  4. 設定したい価格で1回クリックすると価格の設定が完了します
  5. 価格設定は複数箇所の設定が可能です
  6. 指定した価格に到達すると、サウンドによりお知らせいたします

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◎テクニカル分析ツールの種類

ライン トレンドライン,フリーハンド,アロー,フィボナッチリトレースメント,フィボナッチファン,フィボナッチアーク,サークル
オシレーター 出来高,MACD,RSI,ストキャスティクスRSI,OBV,DPO,アルーン
インジケーター 指数平滑移動平均線(EMA),単純移動平均線(SMA),パラボリックSAR,ボリンジャーバンド,ケルトナーチャネル,一目均衡表,シャンデリアシステム,ジグザグ

①ライン

主に相場のトレンドを可視化したり、ターゲットとなる節目のライン(利食いや損切り)を引いたりするために使います。

<トレンドライン>
高値あるいは安値を繋いだラインを引き、その角度を見ることで今のトレンドが上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのかを俯瞰することができます。

*Tips: 描写設定より「延長線初期設定」を選択すると、自動的に延長したラインを引くことができます。

またトレンドの特性として長期のタイムフレームほど肯定され継続しやすく、短期のタイムフレームほど否定されやすいことが知られています。例えば1時間足のチャートで上昇トレンドにあるように見えたとしても、日足で見た際に下降トレンドだった場合には、下降トレンドの中の単なる「戻し」であり、短期的なものに終わる可能性が高いです。

しかしビットコインの最近の傾向として「トレンドが長く続かない」という特徴があり、ラインの使い方としてはどちらかというと中段保ち合いパターンの節目を見るために使われることが多いです。

<フィボナッチ・リトレースメント>
フィボナッチ・リトレースメントは、チャートにおけるサポートとレジスタンスの水準を見定めるためのテクニカル分析の手法のひとつです。フィボナッチ・リトレースメントでは、起点と終点の価格をそれぞれ100%、0%とし、その差分をフィボナッチ比率の主要な値(0.236, 0.382, 0.618, 0.786)から分割します。

押し目の基準としてよく用いられるのは38.2%と61.8%のふたつで、61.8%は黄金比率としても使われていることから、サポートやレジスタンスの節目として、投資家の間で意識されることも多い指標となります。

*Tips: ローソク足の間隔が気になる場合は、Spacingを整数の値の範囲に設定すると変更することができます。

またビットバンクトレードのチャートにはフィボナッチ・リトレースメントと同様にフィボナッチ比率を元にした「フィボナッチ・ファン」「フィボナッチ・アーク」によるテクニカル分析機能も備えています。

いずれのテクニカル分析手法も戻しと反発の水準を導出する目的で利用されています。フィボナッチ・アークはフィボナッチ・リトレースメントに時間軸の概念を加えたもので、起点から結点に向け半円状に表現したものです。また、フィボナッチ・ファンは戻しと反発の水準をトレンドラインとして表現しています。

②オシレーター

Coming Soon.

③インジケーター

Coming Soon.

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◎チャートパターン

Coming Soon.

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