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逆指値決済注文の注文方法・戦略

逆指値注文は、お客様の利便性の向上を目的とした特殊な注文機能です。通常の注文方法に比べて高度な仕組みで発注するため、その利用方法を熟知せずに利用した場合、意図しない損害が発生する可能性があります。逆指値注文の利用の際には、以下の説明文を熟読し、操作方法および特性をご理解・同意の上でご利用いただけますようお願いいたします。
お客様ご自身による誤操作およびそれに伴い発生したあらゆる損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。

逆指値注文説明書

逆指値注文(特殊注文)の発注について

  1. 現在、BTCFX®取引の決済注文でのみ利用できる注文方法です。
  2. ビットバンクトレードが提供する逆指値注文は、トリガー価格に達すると指定枚数がなくなるまで自動的に指値注文を発注し続けるアルゴリズム注文です。
  3. 同限月、同決済方向において、発注可能な逆指値注文はひとつのみです。
  4. 売決済の時、逆指値注文を発注する場合には現在値から0.5%以上、下回ったトリガー価格を指定する必要があります。
  5. 買決済の時、逆指値注文を発注する場合には現在値から0.5%以上、上回ったトリガー価格を指定する必要があります。
  6. 特殊注文を発注する場合、通常の指値注文とは異なり取引可能枚数から余力を引かれないため、特殊注文と通常の指値注文を同時に発注することができます。(同時に発注したい場合、逆指値注文を先に発注する必要があります)

逆指値注文(特殊注文)の執行について

  1. 逆指値注文は、成行決済を行うアルゴリズム注文を行う仕組みのため、市場環境によってはトリガー価格から乖離した価格で約定される場合があります。
  2. 特殊注文は『執行待ち』の状態でのみ注文の取り消しを行うことができます。
  3. 特殊注文が『執行中』の状態では、口座間振替、新規・決済注文などの操作を行うことができません。
  4. 特殊注文が『執行中』の状態では、特殊注文の途中取り消しができません。
  5. 特殊注文が『執行中』の状態になり、特殊注文の制御下で発注された子注文(指値注文)に関しては、途中で取り消すことができません。
  6. 特殊注文が執行される際、同建玉に対して発注されている既存の注文中・一部約定(注文中)の指値注文がキャンセルされることがあります。
  7. 発注された特殊注文の枚数が、同限月・同決済方向において執行時点の保有建玉数を上回っていた場合、超過分を差し引かれた取引枚数のみが執行されます。
  8. 指値注文などで建玉がゼロになった場合、『執行待ち』の特殊注文は自動的に失効します。
  9. 『執行待ち』『執行中』の特殊注文は、毎週金曜日17時に自動的に失効します。
  10. ロスカット強制決済に到達した場合、『執行待ち』『執行中』ステータスの特殊注文は自動的に失効します。
状態 説明
執行待ち 特殊注文が発注され注文が待機された状態
執行中 設定条件により、特殊注文の執行が開始された状態
執行済 特殊注文の執行が終了した状態
取消中 執行待ちの特殊注文の取消申請を行った状態
取消済 取消申請が受領され、完了した状態
失効 特殊注文が取消以外の方法で失効した状態
ロスカット強制終了 執行待ちまたは執行中ステータスの特殊注文がロスカット発動により強制的に終了した

逆指値注文を使った戦略

逆指値注文は損失を限定するために主に使われる戦略ですが、ビットバンクトレードが提供する逆指値注文はOCO注文的に利用できるため、戦略的な利益確定に用いることも可能です。

逆指値注文が使えない状況下では、戦略も限られてしまいます。例えば、300ドルで100枚の買建玉を保有した後、350ドルまで価格が上昇したことを考えてみましょう。逆指値注文が選択できない状況下では、価格が上昇することに期待して指値注文を発注するか、現在出ている板にぶつけて建玉を解消する以外の選択肢がありません。

逆指値注文と指値注文を同時に出せることで、戦略の幅は大幅に広がります。上記のシーンにおいては、例えば、下落に備え利益を確定するため、予め340ドルに逆指値注文を発注しておき、上昇に期待して400ドルに指値注文を発注するといった使い方が考えられます。

このように注文を組み合わせることで、最低でも40ドル弱、最大で100ドル弱の利益を確定する戦略を採用することができます。

また、エントリーしたが思った方向に動かず、利確もできず就寝時間になってしまったり、外出しなければならない時間になってしまったりする状況下においても、逆指値注文を活用することができます。建玉や維持率の状況にもよりますが、例えば、現在損益がゼロでも急激なボラティリティが発生して数時間後にはマイナス20ドルになってしまうこともあります。こうした価格の急変動で必要以上の損失を受けないためにも、予め逆指値注文で損失の幅を限定してから利確のポイントを探ることで、最終的なパフォーマンスも改善されていくはずです。

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